huntinglog

使い方ガイド

huntinglog は、ハンターの活動(実体・痕跡)を写真と位置で記録し、地図の上で仲間と共有するためのアプリです。狩猟の可否判断に役立つ地図レイヤーや、グループでの情報共有もできます。

はじめに(ログイン)

右上からログインします。UTAR ID(Google またはメールのワンタイムコード)で共通ログインでき、記録の投稿・グループ・フォーラムが使えるようになります。地図や公開された記録は、ログインなしでも見られます。

記録する

  1. 写真・動画を選ぶ:狩猟後にまとめて投入できます(複数可)。
  2. 位置と日時は自動取得:写真の EXIF(撮影位置・撮影日時)から読み取ります。だから移動後・後日に記録しても、実際に撮った場所と時刻で残ります。
  3. EXIF が無い写真:地図で撮影地点を指定し、日時も手入力できます(「日時を確認」バッジが出ます)。
  4. 天気・気温を自動ログ:撮影地点・時刻の気象を自動で保存します。
  5. 種と痕跡を選ぶ:ヒグマ/エゾシカ等の種と、実体/足跡/爪痕/糞などの種別を選びます(写真は AI が候補を下書き)。
  6. 公開範囲を選んで確定:下の「公開範囲」を参照。

地図で見る

共有エリアを描く

左パネルの「グループ共有エリア」で +エリアを描く → 地図をタップして囲む → 名前・種別(発砲禁止/注意/メモ)を入れて保存します。発砲禁止の農地などをグループのメンバーで共有できます(色分け表示・タップで詳細・自分のエリアは削除可)。

公開範囲(二段公開)

記録ごとに公開の粒度を選べます。

グループ

フォーラム

教えて(同定)

「これは何の痕跡?」という記録を、ほかのハンターに同定してもらえるボードです。募集中・確定済みで整理されます。

注意事項

地図上の規制・区分などのレイヤーは参考情報です。狩猟の可否・立入や発砲の可否は、必ず各自治体・森林管理署・公式資料で最終確認してください。行動はご自身の判断・責任でお願いします。

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